<経済速報>
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「したつもり」貯金とは、買い物や食事など何かしようと思っていたことを結局行わなかった、あるいは我慢した場合に、かかるはずだった金額分を貯める方法です。

実際には買っていないけれど、「買ったつもり」になってその金額を貯金する…この方法をぜひ行ってみましょう。

ポイントは無理をしないこと

この貯蓄法は、毎日必ず貯金しなくてはならないという決まりはありません。貯金できる日もあれば、出来ない日もあります。 ただし、迷ったら買わない、やらないという心づもりでいると、この「したつもり」貯金が増えること間違い無しです。外食の回数を減らしたり、ジュースを買うのを控えたりして、その金額分を貯金してみましょう。 いつもはクリーニングに出している服も、時にはクリーニングに出したつもりで家で洗濯し、クリーニング代を貯金するというのもいいですね。

楽しみながら続けよう

豚の貯金箱 なんでも我慢して買わない、何もしない…のでは途中でイヤになります。また「したつもり」貯金の毎回の金額があまり高額だと長続きしません。

例えば500円のお菓子を我慢して、200円のものを買ったら、その差額分300円を貯金するといったように、柔軟に考えて貯金していくのがベストです。これならお菓子を全く買わないわけではないので、全く買わないことに比べるとストレスも溜まりにくいでしょう。

また、温泉に行くのを我慢してその分を貯金する場合などは、家でのお風呂に入浴剤を入れて温泉気分を楽しむなどすると良いでしょう。 いつもは我慢していたけれど、たまには気分転換やストレス解消も兼ねて買うというバランス感覚も持っているのが理想的です。ストレスにならないように、柔軟な姿勢で貯金するようにしましょう。

貯金していく中にも楽しみを見つけ、やる気を持続させることが大切です。これならできるかも…と思う「したつもり」貯金の仕方を自分で探し、早速実践してみましょう。