<経済速報>
・大企業の景気判断 2期連続でマイナスに
・ASEM財務相会合 英のEU離脱問題などに懸念示す
・スプレー缶などの処分で引火の火事 相次ぐ
・福島に世界最大の水素製造工場を 政府の構想骨子
・円高ドル安進み 株価値下がり
・外国旅行者増へ 新たに4観光ルート認定
・来春卒業予定の大学生 面接解禁時点で半数以上が内定
・ガソリン価格 14週連続で値上がり 最高値を更新

まずは貯蓄をするための貯金箱を用意しましょう。空き容器や缶などにお金を貯めるのもいいのですが、しっかりお金を貯めるための貯金箱を用意することが、貯金への意欲を高めることにつながります。

○○円貯まる貯金箱

100万円貯まる貯金箱 最近ではお金を貯める額が選べて、10万円貯まる貯金箱から上は100万円貯まる貯金箱まであります。 まずは10万円貯まる貯金箱からスタートしましょう。500円玉を満杯になるまで入れると、約10万円になります。500円玉が手に入ったら、その都度入れるようにしましょう。

ポイントは500円玉を無理に作ろうとしないことです。お札をくずして無理に500円玉を作れば確かに貯金にはなりますが、長続きしません。 財布の中に500円玉がある場合のみ貯金する…このように決めておくと、無理なく貯金ができます。

達成できたら次のステップへ

頑張って10万円の貯蓄が出来た人は、30万円貯まる貯金箱、50万円貯まる貯金箱へとステップアップしましょう。 方法は10万円の時と同じです。ステップアップできた人は、だんだん貯金の楽しさが分かってくると思います。

最後には100万円貯まる貯金箱も満杯にできること間違いなしです!! 最初から100万円を目標額にしてしまうと、なかなかハードルも高く長続きしない可能性があります。 ステップアップする方法をぜひオススメします。

500円玉ではちょっと大変…という人には

500円玉だと少し大変だなと感じる人は、入れる硬貨の種類を変えてみるといいでしょう。

例えば50万円貯まる貯金箱に500円玉ではなく100円玉を入れていくとします。すると約12万円になります。 入れる硬貨を「これなら続けられそうだな」と思う金額に設定すると、気軽に続けることができるのでオススメです。

なかなか続けられないという人は、自分が借金返済をしている気持ちになって貯める様にすると良いでしょう。 借金をしているイメージを持って、毎月一定額を貯金箱に強制的に入れると良いです。 そうすれば、必ずお金を貯めることができますからね。

貯金箱に「借金返済箱」という紙切れを貼リつけておくと良いでしょう。 そうすれば、借金を返済しているという感覚でお金を貯めていけるはずです。 ただ単に貯めるというのでは、長続きしにくい方は、この様にお金を返済するというイメージを持つことで継続的に貯めていくことが容易になるはずです。 あと、目標額に達した時にそのお金を何に使うかと言う目的も明確にすると良いでしょう。 そうすれば、頑張って貯めることができるはずです。

あと、お金の大切さを理解するためにネット上などで公開されている借金返済体験記を読んでみると良いです。 よく「20代OLの借金返済ブログ」と言ったタイトルのブログや「住宅ローンの返済が困難となって任意整理」という体験記事を目にします。 そういった、借金まみれで苦労をしている人の体験談を読むことで、お金のありがたみを身を持って知ることができます。 そうすれば、無駄な出費をすることもなくなり、より一層貯金が捗るはずです。 借金をすると借りたお金に対して利息を支払わなければなりませんが、貯金箱にお金を貯めて、ある程度貯まったらそのお金を銀行に預けると、利息を受け取る側になることができます。 借金をして利息を支払う側ではなく、受け取る側になることが大切です。

住宅ローンはシミュレーションが大切

ほとんどの人が、マイホームを購入する際には住宅ローンを組みます。 この住宅ローンは多額のお金を借りる事になるので、借金の申込みをする前に事前の念入りな計画が必須です。 借金返済をスムーズに終える為にも、毎月いくら返済ができるか、トータルの支払額はどれぐらいになるのかを調べてから融資を受ける額を決めましょう。

どこの銀行の住宅ローンを利用するかは、借金返済計画を立てる際に最終的に決定をするとよいでしょう。 住宅ローンの返済計画は正確に計算をするのは難しいので、しっかりとした計画を立てる為には工夫が必要です。

金融機関の公式サイトには、ほとんどの場合、住宅ローンの返済シミュレーションが用意されています。 このツールを利用することで、借金の金額、予定支払期間などを入力フォームに書き込むことで、月々の支払額を知ることができます。 多機能なシミュレーションの場合は、現在の所得で無理なく借り入れできる金額を提案してもらう事ができることもあります。 借金返済をしている途中で、まとまった金額のお金を繰り上げ返済したい場合もあります。

返済シミュレーションの入力フォームに必要項目を入力すれば、瞬時に計算結果を知ることができます。 夏冬の賞与には○円を支払って、月々の支払いは〇円という様に自分の支払条件を入力します。 シミュレーションの計算は何度でもトライできますので、納得のいくまで試算を行うことができます。 借入を検討している各銀行の住宅ローンシミュレーションで試算をおこない、どこの銀行から借りるのが自分にあっているのかも決めるようにしましょう。 [追記]

リクルートカードの利用は高還元

皆さんはリクルートカードって知っていますか。 リクルートグループが発行をしてるクレジットカードなのです。 利用するとのちのちその借金返済が必要となりますが、高い還元率のポイントが付くので人気があります。

クレジットカードは様々な会社が提携カードを出して、ポイントを付与していますが、還元率は異なります。 同じ額の買い物をカード決済した場合、多くのポイントが付与されるものとそうでないものがあります。 リクルートと言えば、転職情報やその他の出版大手ですよね。

そういった大手だからこそ、高還元で利用者に喜ばれるサービスが出来るのかもしれません。 また、ポイント○倍サービスを定期的に使っています。 さらに、リクルートが事業展開している宿やホテルの予約サイト「じゃらん」やお得なクーポンの共同購入サイトの「ポンパレ」などの決済で利用すると、通常より還元率がアップされます。

一般的なカードだと平均的な還元率は1%にも満たないですが、リクルートの場合は、最大で5%も還元をして貰えます。 消費税が8%になる前なら消費税分をそっくりそのまま還元してもらえたわけです。 節約志向は男性より女性の方が意識が高いので、このカードは女性会員が多そうです。

リクルートカードでりようできる信販会社は、JCBもしくはVISAです。 マスターカードとしては作成できないので、その点は気を付ける必要があります。 海外はマスターカードが強いですが、国内ではVISAが強いので、国内で使う分には問題ないでしょう。

また、幾ら高還元のクレカだからといってむやみに使ってはいけません。 なぜなら、クレカを使った後にはその借金返済が待っているからです。 使いすぎると借金返済で地獄を見ることになります。 [追記]

銀行だから安心…これが勘違い!

借金をするなら銀行が安心、私もそう思っていました。 でも銀行でもお金を借りていることには変わらないので、大きなお金を借りてしまうとそれだけ借金返済が大変になってきます。

低金利というイメージのある銀行ですが、それでも利息がついてくるわけです。 また、低金利の銀行ローンでお金を借りるのは至難の業です。 審査はとても厳しく、属性によほど自信がある人じゃないと好条件で借りることはできないでしょう。

何でも自己資金を持っていれば、事業融資もしてくれやすくなるのだそうです。 好条件の銀行ローンを借りるために、見せ金として他の所から一時的に借りてくる人もいるぐらいです。 ただし銀行にローンを申し込むときには必ず審査を受ける必要があるので、見せ金を工面するときには貸金業者は使えません。 なぜなら業者を使うと借入履歴でばれてしまうからです。 ですから知人や家族、親戚から借りることになります。

運よく銀行から融資を受けられても、その見せ金は一時的に借りてきたものなのですぐに返さなくてはいけません。 そして銀行への借金返済も待っています。 銀行からの借入がいいと言われているのは低金利という面だけであって、遅れた時の対応は消費者金融と何ら変わりはありません。

借金返済が遅れれば督促がきますし、ずっと無視をすればいずれ強制執行ということになります。 借金は借金、借入先がどこであろうと返済を遅らせてはいけないのだなとつくづく感じます。 [追記]

収入アップのつもりの副業で借金

なかなか増えない本業の給料のままではなかなか貯蓄はできないと、将来に対して漠然とした不安を抱いていました。

そんなとき、知人から副業を紹介してもらいました。 これで収入アップできれば貯蓄もできる!そう思ってあまり下調べもせず手をつけてしまったのが運のつき…。 副業を始めるために初期費用が必要だったので、そのために借金をしてしまいました。

どうせすぐに借金分を取り戻せると思っていたのですが、それが甘い考えだったんですよね。 特に人脈もない自分には、なかなか結果を出すことができませんでした。 そして結局残ったのは借金返済です。

収入アップをのぞんで始めようとした副業のせいで、借金返済に苦しむことになってしまいました。 見込みのない副業は止め、空き時間でバイトができるように派遣会社へ登録しました。 以前失敗した副業とは違い初期投資費用も必要ありませんし、自分の都合のいいときだけシフトを入れてもらえるようにしています。 これでたまにバイトをし、何とか本業以外に副収入を得ています。

それから生活を見直し、維持費のかかる車も処分しました。 そのおかげで以前より支出は幾分か減っています。 相変わらず本業の収入はいまいちですが、それでも安定はしているので辞めずに続けています。

バイトで得た収入はすべて借金返済へ回して、取りあえずは完済を目指しています。 もうすぐ完済できそうなので、その後は貯蓄ができるように励みたいと思っています。 [追記]